私立風見ヶ原学園

私立風見ヶ原学園とは


1999年に風間市に風見ヶ原学園の前身である『私立風間学園』が建てられていたものの、当時は真名の存在が認められていなかったため、学園では真名を持つ子供達を密かに保護していた。
しかし2002年4月、前年度に真名の存在を遂に公表した国からの援助を受け、学園は名前を『私立風見ヶ原学園』と改め、世界で初めての「真名専門学園」として再スタート。

全寮制で、初等部・中等部・高等部・大学部・大学院の4つの学部で成り立っており、生徒総数は約4万人のマンモス校。
自由な校風が人気で、総生徒会を筆頭に9つの委員会・200以上もの部活動・同好会(学園未公認活動を含む)が存在。

また、才能ある生徒には飛び級制度も認められており「8歳の大学院生徒」も実際に存在している。スキップ試験は学期末に希望者のみに行われている。
また、一般常識だけでこの学園で生きては行けないほど、毎日がトラブルや騒動が絶えない。

異世界・銀河世界への行き来が可能で、各種異世界との交流も盛んに行われており、学園内には「異世界留学生」も多数在籍している。


また、カリキュラムの中に「アート実習」と呼ばれる特殊な授業があり、学年・クラスに限らず仲の良い相手と3人1組のパーティーを組んで、アートの錬度を上げるための訓練が行われている。
これは、生徒がアートの正しい扱い方を覚えると共に、謎が多いアートそのものを研究するという目的がある。


『生徒達により良い学園生活を送ってもらう』という工夫を日夜行っているものの、たびたびエスカレートしている事が多いとの事も。


風学生徒が解決した事件

学園の内外に問わず、ひとたび事件が起こると生徒達が自ら率先して現場に駆け付ける事が多い。
ただの野次馬などでは無く、アート能力を駆使して事件解決に導く事も多い。
しかし、公式に認められている事件は主に学園内で起こった内容が多いので、学園外で起こった事件については一部の生徒達だけが認知している様である。
事件の他に、異世界と地球を繋ぐ扉を開いた事で、想像や物語でしか見れなかった異世界交流が可能になった。
・大天魔襲来
・怪盗ZERO
・大いなるチカラ
・囚われのネット少女救出
・アート消失未遂
・異世界交流(異世界留学生の受け入れ)
・大学園祭開催
・・・・・・etc、日々更新されているので、学園内データベース登録が間に合わないと言われている。

  • 最終更新:2011-06-09 23:49:50

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